iPhone用ブラウザ、WebHub。iOS7以降も相変わらず便利!

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2013/11/29時点の記事です。

iOS7以降、そういえばWebHubの記事を書いてなかった!
毎日使っているというのに。
というわけで、今回は私の便利な使い方を紹介します。
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iOS7になってもSafariのアップデートに追従して違和感の無いUIになってます。
スキンを変更できる機能があるので、好みのものを貼っておきましょう。
見分けがつかなくなります。

人気エディタアプリ、Textwellともいい感じ。

Textwell

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  • Sociomedia
  • 仕事効率化
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Textwellは下書きを得意とするエディタアプリ。Draftpadの後継にあたり、“アクション”を使用することで、モブログに必要なことはもちろん全てこなせるし、他のアプリにテキストを渡すことでiPhone上全てのアプリの起点になりうる能力があります。
もう既にネット上には様々な“アクション”が公開されているので、それらをインポートするだけでも十二分に働きます。
*参考記事
Textwell用の自作アクション集
takahashihideki

なんだかTextwellの記事になってしまいそうですが、WebHubはこの便利なアプリにURLスキームでネット上の文字列(javascriptやHTML、ブックマークレット等)を渡す事が出来ます。

textwell:///insert?text=${escapedPasteboard}&x-success=webhub://
WebhubのSend Toブックマークで使える、コピーした文字列を渡す変数の${escapedPasteboard}で文字列をTextwellに渡したのち、Xコールバックで瞬く間にWebHubに戻って来ます。気になる文字列をドンドンコピーしてTextwellにストックしていきましょう。ストックした文字列はTextwellで必要に応じてカスタムして使いましょう。
でも、コピーしたものを直ぐ加工したい場合は戻って来ない方が良いです。
ブラウザ目的がハッキリしている人はスキームのx-success以降をカットして登録しましょう。加工後に戻ってこれるようにTextwellに以下の“アクション”を登録しておきます。

TextwellからWebHubに転送するアクション(コールバック対応) - iPhoneのこととか日常のメモ
TextwellからWebHubに転送するアクションです。コールバック対応。optionは今回も"cutCurrent"にしてあります。DraftPadのアシストを改造させてもらいました。登録リンク→...
登録リンク→http://tinyurl.com/l54tc2f


今回のアップデートで連携先がさらに充実!

WebHubは今回のアップデートでジェスチャーの修正の他、iOS7以降とのアプリとも連携できるようになりました。
iFiles、Gplayer、Oplayer、Aceplayer、nplayerなどFile管理アプリや動画再生アプリなどです。ニコニコ動画などで活躍しそうですが、私は生憎、ユーザーではなかったので今回のレヴューは見送りました。次回までに勉強しておきます。
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